料理をはじめてみる – 下ごしらえと料理の基本

料理が得意な人はピンとこないかもしれませんが、普通、料理をレシピサイトを開いてみると、

皮をむき食べやすいサイズに切る。くし切り、いちょう切り、細切り、、、、

なんて書いてて、えっ?てなりませんか。

洗ったほうがいいの?皮ってどうやってむくの?切り方が写真だけじゃわかからない。
しかたなく、書いてないところは想像しながら見よう見まねでやるけど、まずい。とくにショックだったのは、一生懸命むいた大根、おでんに入れるとなんか辛いとか、ようやくスーパーで見つけたすじ肉(関東ではあまり見ない)、茹でてみるとありえないレベルで臭くて食べれない、とか。

テレビなんかでは時々、下ごしらえの仕方なんかをやってたりするけど、結構忘れてしまいがち。で、本を漁るけど、レシピ以前の切り方、側のむき方を書いた本はあまり見かけない。

いろいろ調べてようやくたどり着いた本がこれ。

写真で分かりやすくて、これを頼りに、大根、牛すじを下ごしらえしてみると、、、まっとうな味になった。
洒落た調味料よりいい調理器具より、下ごしらえが重要らしい。レシピなんかはWebで探してどうにかなる。けど、下ごしらえがまとまっているサイトはほぼ見ない。

食材の種類ももかなり網羅されていて、包丁の研ぎ方、鍋の手入れ、食材の保存まで。とりあえずこれ一冊置いておくと安心なので、料理始めるときにはおすすめ。

Follow me!